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さよならの城 For Ladiesシリーズ (新書館) 寺山修司
¥2,000
さよならの城|寺山修司|装・挿画 宇野亜喜良|新書館 For Ladies|1969年38版 新書館 For Ladiesシリーズの一冊で、装・挿画は宇野亜喜良氏。 1966年初版、こちらは1969年12月25日発行の38版です。 詩、エッセイ、物語のあわいを行き来するような、寺山修司さんらしい叙情と孤独の世界。 「さよなら」という言葉を、恋愛や青春、人生の余韻として抱きしめるような一冊なんです。 寺山修司さんの言葉と、宇野亜喜良氏による装・挿画が一冊の中で楽しめます。 新書館 ForLadies らしい昭和の雰囲気があり、文学、詩、少女文化、装丁、イラストレーションに関心のある方にも響きやすい一冊です。 ※古い本のため、全体に経年感があります。 カバーにはスレ、小キズ、角やフチの傷みがあります。小口・ページにはヤケ、シミ、薄い汚れが見られます。本文ページにも経年による変色があります。古書にご理解のある方にお迎えいただけましたら幸いです。
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愛を語る壺 (山梨シルクセンター出版部) 串田孫一
¥1,680
『愛を語る壺』串田孫一|山梨シルクセンター出版部|1968年初版・単行本|古本 心を整えたいときに、愛について静かに考え直すための一冊です。恋愛の高揚ではなく、人と人との距離や思いやりを、ゆっくり見つめたい夜に似合います。 串田孫一さんによる随想集『愛を語る壺』。 山梨シルクセンター出版部より1968年に刊行された初版単行本です。 タイトルにある「愛」は、甘い恋愛だけではなく、人が生きるなかで抱える孤独、やさしさ、関係性へのまなざしを含んでいるように感じられます。山や思想、静かな内省の文章で知られる串田孫一さんらしく、急がず、押しつけず、読者の心に余白を残す古本です。 経年のヤケや薄いシミはありますが、旧版ならではの装丁と佇まいが魅力です。 随想、哲学寄りのエッセイ、静かな読書を好む方におすすめします。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。ひとりの時間に、そっと迎えていただきたい一冊です。 串田孫一さんの随想がお好きな方には、山の文学、思想のあるエッセイ、静かな詩集もあわせておすすめです。 眠る前に読む本をお探しの方には、「寝る前に読みたい本」カテゴリもご覧ください。 ※経年ヤケ、薄いシミ、古書特有の紙のにおいがあります。水濡れ防止のうえ、丁寧に梱包して発送します。
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石牟礼道子 詩文コレクション2 花 (藤原書店) 石牟礼道子
¥1,200
『花』石牟礼道子|藤原書店・初版帯付き単行本|古本 少し疲れた日に、花や祈りの言葉に静かに触れたい方へ。石牟礼道子の詩文が、失われたものへのまなざしと、深い余韻をそっと残してくれる一冊です。 石牟礼道子の『花』は、藤原書店「石牟礼道子 詩文コレクション」第2巻にあたる単行本です。花、祈り、記憶、いのちへのまなざしを通して、石牟礼文学の静かな深みを味わえる一冊。 水俣や不知火海の文学として知られる著者ですが、本書では告発だけでなく、失われたものを悼み、弱きもののそばに言葉を置くような詩文の力が感じられます。 短い時間にも開きやすく、詩とエッセイのあいだにあるような読書を求める方に向いています。 心を整えたいとき、静かな余韻を味わいたいときに、柚香の森の棚に置きたいと思い仕入れました。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。気になる方は、静かな読書時間のおともにご覧ください。 ※天・小口・地にシミ、カバーにスレがあります。古書特有の紙のにおいがありますが、本文はきれいで通読に支障はありません。水濡れ対策をして丁寧に梱包し、発送いたします。
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今夜もそっとおやすみなさい(出版藝術社) 小手鞠るい
¥900
【非常に良い・初版】『今夜もそっとおやすみなさい』小手鞠るい|夜に寄り添う短編エッセイ|出版藝術社|古本 ISBN9784882935421 忙しかった一日の終わりに、心を少しだけゆるめたい夜があります。 がんばった自分に、やさしい言葉を手渡したい方へ。 枕元に置いて、少しずつ読みたくなる本です。 小手鞠るいさんの『今夜もそっとおやすみなさい』は、まるでやさしい毛布のような短編エッセイ集。 日々の忙しさや、言葉にできない寂しさを、そっと包み込んでくれるんです。 私も、慌ただしい一日の終わりにこの本を開くと、静かな言葉の中に癒され、自分の気持ちにふわっと灯がともるような感覚になりました。 読後には、自分を少しだけ好きになれたり、日常の小さな幸せに気づけたり。 そんな“心の静けさ”を思い出させてくれる一冊なんです。 この本を仕入れたのは、まさに「おやすみなさい」という言葉が、誰かの心を癒す力になると信じているから。 もし今、ほんの少しでも心を休めたい夜があるなら──この本が、あなたのそばでやさしく寄り添ってくれるかもしれません。 ※非常に良い状態の古本です。 ソフトカバー/初版(2021年発行)。カバー・本文ともにきれいに保管されており、通読に支障はありません。 <小手鞠るいについて> 小手鞠るい(こでまり・るい)さんは、1956年岡山県生まれの小説家・詩人・エッセイスト。同志社大学卒業後、出版社勤務などを経てアメリカに移住。1981年に詩人としてデビューし、1993年に「海燕新人文学賞」受賞。恋愛小説から児童書まで幅広く手がけ、代表作に『美しい心臓』『アップルソング』など。現在はニューヨーク州在住。
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茨木のり子詩集(岩波文庫)谷川俊太郎選
¥870
【非常に良い・15版】『茨木のり子詩集』谷川俊太郎選|女性詩人・戦後文学|岩波文庫|古本・非常に良い ISBN:9784003119518 人に合わせすぎて、自分の気持ちが少し見えにくくなる日があります。 茨木のり子さんの詩は、そんなときに「自分の心を大切にしていい」と静かに思い出させてくれます。 強くありたいけれど、やさしさも手放したくない方へ。 何度も開きたくなる、心の支えになる詩集です。 本書は、詩人・谷川俊太郎さんが選び抜いた茨木のり子さんの代表詩集。 戦中戦後を生きた女性の目線で描かれる「日常」や「怒り」、そして「希望」が、しずかに、けれど芯のある言葉で綴られています。 仕入れたきっかけは、『わたしが一番きれいだったとき』に、深く心を揺さぶられたからです。 一番きれいだった時代が、戦争──。その哀しみと尊厳に、言葉を失いました。 この詩集は、自己肯定感が揺らいでいるときや、「自分を取り戻したい」と感じたときに、そっと寄り添ってくれる本です。 もし今、あなたの心に茨木さんの声が響くなら── どうぞ、静かな時間の中で、そっとページをめくってみてくださいね。 ※非常に良い状態の古本です。カバーや本文に目立った傷みはなく、丁寧に保管されていたお品です。 <茨木のり子さんについて> 茨木のり子(いばらぎ のりこ)さんは1926年、大阪で生まれ、医薬系の学校を卒業後、1949年に医師と結婚。1950年に詩人としてデビューし、1955年に第一詩集『対話』を刊行しました。韓国現代詩の紹介にも尽力し、1991年には『韓国現代詩選』で読売文学賞を受賞。2006年に79歳で逝去しました。
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山頭火句集(ちくま文庫)種田山頭火
¥820
【非常に良い】『山頭火句集』自由律俳句の名句を収録|ちくま文庫|古本・文庫 |2022年8月5日 第31刷|9784480029409 たくさんの言葉を読む元気はないけれど、短い言葉にふっと救われたい夜があります。 山頭火の句は、ひとりの時間や、少し疲れた心に静かにしみ込んでくるようです。 ページを開いたところから、数句だけ読むこともできるので、忙しい毎日の読書にも向いています。 手元に置いておくと、ふとした時に戻りたくなる一冊なんです。 季語や定型に縛られない、自由律俳句。 行乞の旅をつづけた彼が見つめたのは、雨の音や、ただ流れる水、ひとりで飲むお酒…。 派手な言葉はひとつもないのに、読んでいると、心の奥にふわっと風が吹くような感覚があります。 私がこの本を選んだのは、どんなにうまく言葉にできない気持ちも、「それでいいよ」と受け止めてくれる句がたくさんあったから。 気持ちが少しざわざわしている日。頑張れない朝。言葉が響かない夜。 そんなとき、この句集は、無理に励まさず、ただ静かに隣にいてくれるような存在です。 どうぞ、気になる一句から、そっと読んでみてくださいね。 ※非常に良い状態のお品です(カバー・本文ともにきれいです)。 文庫サイズで持ち運びにも便利。心を込めて丁寧に梱包し、お届けいたします
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自分の感受性くらい(花神社)茨木のり子
¥1,980
自分の感受性くらい|茨木のり子|花神社|単行本|函・帯あり|古本|詩集|良好|初版第21刷|2000/1/10発行|9784760214038 気持ちが少しすり減っているとき、まっすぐな言葉が静かに背中を支えてくれることがあります。 茨木のり子『自分の感受性くらい』は、1969年から1976年に書かれた作品20篇を収めた花神社の単行本詩集。表題作をはじめ、自分の感受性を自分で守ることを、やわらかさと強さのある言葉で伝えます。 現在の棚には谷川俊太郎選『茨木のり子詩集』岩波文庫版もありますが、広く作品をたどる文庫に対し、本書は一冊の詩集として当時の装丁と余白を味わえる一冊です。 詩集を読み慣れていない方にも、静かにおすすめします。 ※函帯あり、本文良好です。古書特有の紙のにおいがありますが強い臭いはありません。水濡れ防止のうえ、丁寧に梱包して発送します。
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恋人たちはせーので光る(リトルモア)最果タヒ
¥980
【非常に良い・初版】『恋人たちはせーので光る』最果タヒ|恋と孤独の詩集|初版・非常に良い|古本 たとえば、誰かに伝えたい気持ちがあるのに、言葉にならないとき。 そんなとき、この詩集は、あなたのかわりに語ってくれるかもしれません。 最果タヒさんの『恋人たちはせーので光る』には、恋、孤独、希望、壊れそうな自分──そんな繊細な感情が、静かでやさしい言葉で綴られています。 読んでいるうちに、あの日置き去りにした想いが、ふっと浮かんでくるかもしれません。 柚香の森では、詩の余白や言葉のかたちまでもが、まるでアートのように感じられて、そっと心を照らしてくれるような一冊だと感じて、丁寧に棚に並べました。 「言葉に救われる瞬間がある」と信じるあなたへ。 もし今、心が少しだけさびしい夜なら──この詩集がそっと寄り添ってくれるかもしれません。 あなたの中の、小さな光を見つけるための一冊に。 どうぞ、そっとページを開いてみてくださいね。 ※非常に良い状態の古本です。表紙・本文ともにきれいで、全体に使用感はほとんどありません。
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詩ふたつ (クレヨンハウス) 長田弘
¥50
SOLD OUT
【非常に良い】第16刷|2020/11/10|詩ふたつ|長田弘|詩画集|クレヨンハウス|古本|単行本 「花を持って、会いにゆく」「人生は森のなかの一日」の2篇 言葉をたくさん読む元気はないけれど、心を少し整えたい。そんな時に、この本は静かに寄り添ってくれます。 『詩ふたつ』は、長田弘さんのやわらかな詩と、グスタフ・クリムトの樹木や花々の絵が重なる詩画集です。死別や喪失、人生の痛みを大きな声で慰めるのではなく、ただ急がなくていいと伝えるように置かれているんですよね。 詩が苦手な方にも入りやすい造本と内容だと思い、柚香の森でも仕入れました。 疲れや負けを派手に励まされるのではなく、静かに受け入れたい夜に、そっとひらいてみませんか。 ※函・帯付きです。表紙にごく軽いスレあり。本文はきれいで、小口にも気になる傷み ヤケ、汚れはありません。美品です。においは自然な紙のにおいです。
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だいちょうことばめぐり(河出書房新社)朝吹真理子
¥1,280
【良好・2021年初版】『だいちょうことばめぐり』朝吹真理子|歌舞伎と記憶のエッセイ|河出書房新社|古本|単行本|2021/1/30発行 暮らしの中でふと立ち止まる瞬間、心にやわらかな余韻が広がることがあります。『だいちょうことばめぐり』は、そんな時に寄り添ってくれる一冊です。 作家・朝吹真理子さんが、歌舞伎の言葉を手がかりに、記憶や感情をそっとほどいていくエッセイ。銀座の街の気配や古典の響き、そして花代さんの幻想的な写真が重なり合い、読む人を静かな夢の中へ誘います。 わたし自身も読みながら、不意に忘れていた記憶がよみがえり、涙がにじんでしまう瞬間がありました。言葉がこんなにもやさしく心を揺らすのかと、あらためて気づかされました。 日常に小さな詩を見つけたい方へ。もし今、この本が気になったなら──どうぞ、静かにページをめくってみてくださいね。 ※良好な状態の古本です。カバーにわずかなスレや経年感はありますが、本文はきれいです。 丁寧に梱包し、心を込めてお届けいたします。 <朝吹真理子さんについて> 朝吹真理子さん(1984年生まれ)は東京都出身の小説家。慶應義塾大学大学院で近世歌舞伎を専攻し、在学中に執筆を勧められデビュー。2009年「流跡」でドゥマゴ文学賞、2011年「きことわ」で芥川賞受賞。以後、繊細な感性の作品を発表し続けている。
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宮沢賢治詩集 【愛蔵版】(白凰社) 宮沢賢治/浅野晃編
¥920
【愛蔵版・第6版・函付】『宮沢賢治詩集』浅野晃編|白凰社|日本文学・詩集|古本|単行本 言葉が、静かに心の奥で光を放つような詩があります。 『宮沢賢治詩集(愛蔵版)』は、「雨ニモマケズ」に象徴されるように、やさしさと孤独、そして祈りのような言葉で人の心を包む一冊です。 自然や宇宙、いのちの響きを見つめるまなざしは、時を越えてもなお新しく、読むたびに胸の奥が澄んでいくのを感じます。 この本を手にしたとき、少し古びた紙の香りに“時代を超えた優しさ”が宿っているようでした。 疲れた心をそっと休めたい夜に、静かに寄り添ってくれる詩集です。 もし今、言葉のぬくもりを求めているなら──このページを、ゆっくり開いてみてくださいね。 ※1977年第6版。函付き。経年によるヤケ・スレがありますが、本文はきれいで通読に問題ありません。
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田辺聖子の古典まんだら(上下巻)(新潮社)田辺聖子
¥1,780
【良好・第2版2011年】『田辺聖子の古典まんだら(上下)』恋と古典を語る随筆|新潮社|古本|単行本 ・田辺聖子の古典まんだら(上)2版 2011/3/20 9784103134299 ・田辺聖子の古典まんだら(下)2版 2011/3/20 9784103134605 恋をして悩んだり、人を思いながらも素直になれなかったり──そんな心の揺れは、どんな時代にも変わらないのかもしれません。 田辺聖子さんが語る『古典まんだら』は、千年の時を越えた物語たちを、まるで友だちの恋話のようにやさしく解きほぐしてくれる本です。光源氏や清少納言、在原業平たちの想いが、現代の私たちの感情と重なって、静かに胸に響きます。 この本を仕入れたのは、読み終えたあとに「古典は遠いものではなく、自分の心の鏡なんだ」と気づかされたから。恋や人生に小さな迷いを感じている方に、きっとそっと寄り添ってくれるはずです。 もし今、田辺さんの言葉があなたの胸に触れたなら──この美しい上下巻を、ゆっくりと開いてみてくださいね。 この上下巻には、田辺聖子さんの“古典への恋心”がやさしく息づいています。 恋に悩む夜にも、心がほどけるような一文がきっと見つかるはずです。 ※良好な古本です。表紙にスレあり。本文はとてもきれいな状態です。上下巻そろってのお届けになります。
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私という小説家の作り方(新潮文庫)大江健三郎
¥580
【良好・2版】『私という小説家の作り方』大江健三郎|創作と記憶の旅|新潮文庫|古本 ISBN9784101126216|文庫本 「物語を紡ぐことは、自分を探し続ける旅」── そんな思いが胸に残る、大江健三郎さんの自伝的エッセイ集です。 『私という小説家の作り方』は、幼い頃の記憶、父や母との関係、恩師や詩、神話との出会いなどを通して、「小説家・大江健三郎」がどのように形づくられてきたのかを静かに語ります。 創作を志す方だけでなく、「自分とは何か」を立ち止まって考えたくなったとき、この本はきっとやさしい灯りになります。 読後はきっと自分の中に積み重なってきた言葉や出会いを、そっと大切にしたくなるはずです。 もし今、自分自身の物語を見つめ直したいと感じたら──どうぞ気軽にページを開いてみてくださいね。 ※良好な状態の古本です。表紙に折れがありますが、本文はきれいで通読に支障はありません。2版/新潮文庫 <大江健三郎さんについて> 大江健三郎さん(1935-2023)は愛媛県生まれの小説家です。東大在学中に文壇デビューし、『飼育』で芥川賞を受賞。戦後日本や社会問題を見つめ続け、『万延元年のフットボール』など多くの話題作を発表しました。1994年にはノーベル文学賞を受賞。日本文学を世界に広げた作家として、多くの読者に影響を与え続けました。
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夜空はいつでも最高密度の青色だ(リトルモア)最果タヒ
¥1,000
【非常に良い・5版】『夜空はいつでも最高密度の青色だ』最果タヒ|現代詩集|リトルモア|古本|単行本 誰かにうまく気持ちを伝えられない夜があります。 そんなとき、この詩集を開くと、最果タヒさんの言葉が、あなたの代わりに心の奥をそっと語ってくれます。 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は、現代の孤独や愛、都会に生きる若者の痛みを、きらめくような詩のリズムで描いた43篇の詩集。 SNSの言葉よりもずっと深く、静かに、あなたの中の何かを震わせます。 柚香の森がこの本を選んだのは、夜を見上げるような切なさと希望が、どの詩にも宿っているから。 読むたびに、「ああ、わかる」と涙のような共感がこぼれます。 もし今、ひとりの夜を過ごしているなら──。 この詩集の青が、あなたの心を包んでくれるはずです。どうぞ、静かな灯りの下で開いてみてくださいね。 夜空を見上げたくなるような言葉たち。 きっとあなたの中の“青”にも、静かに光が灯ります。 ※非常に良い状態の古本です。表紙・本文ともにきれいで、使用感の少ないお品です。 大切にクリーニングし、詩の余韻を壊さぬよう丁寧に梱包してお届けいたします。
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愛の縫い目はここ(リトルモア)最果タヒ
¥1,080
【非常に良い・3版】『愛の縫い目はここ』最果タヒ|心に響く現代詩集|リトルモア|古本|単行本 ときどき、誰かのやさしい言葉にすがりたくなる夜がありますよね。 『愛の縫い目はここ』は、最果タヒさんの詩集三部作の締めくくりとして生まれた一冊。日常の中で私たちが見過ごしてしまうような心の震えや、静かな痛みを、透きとおるような言葉でそっとすくい上げています。 柚香の森がこの本を仕入れたのは、私自身が「こんな感情、誰にも伝えられなかった」と思っていた気持ちを、この本が見つけてくれたから。 言葉に救われる日がある。そんなふうに感じているあなたへ。 もし今、心が少し曇っているなら──そっとこの詩集を開いてみてください。 きっと、見えなかった何かがやさしく光って見えてくるはずです。 言葉の縫い目に、あなたの心がそっとつながりますように。 ※非常に良い状態の古本です。表紙や本文に目立つダメージはなく、全体的に綺麗なお品です。詩の余白まで大切に包み、心を込めてお届けいたします。
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死んでしまう系のぼくらに(リトルモア)最果タヒ
¥850
【非常に良い・9版】『死んでしまう系のぼくらに』最果タヒ|現代詩集|リトルモア|古本 誰にも言えない孤独や不安が、心の奥でくすぶっているとき。 最果タヒさんの詩集『死んでしまう系のぼくらに』は、そんなあなたに静かに寄り添う言葉の灯りです。 この詩集は、生きることの不安や「死」の気配に向き合いながらも、そこにあるかすかな美しさや光をそっと掬い上げています。 最果さんの詩は、痛みをまるごと否定せず、むしろ抱きしめながら「それでも生きていいんだよ」と語りかけてくれるよう。 柚香の森では、この本を読み終えたときに残る、ひとしずくのやさしさに心を打たれ、そっと棚に迎えました。 もし今、日々の中で息が詰まりそうな瞬間があるなら、この詩集がきっと、あなたの呼吸を少しだけ楽にしてくれるはずです。 どうぞ、心のままにページを開いてみてくださいね。 自分でも気づかなかった感情に、ふと出会えるような詩集です。 疲れた夜の枕元に、そっと置いておきたい一冊です。 ※非常に良い状態の古本です。カバーや本文に目立つ傷みはなく、全体的にきれいなお品です。心をこめて丁寧に梱包し、お届けいたします。
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月光とピエロ(日本図書センター)堀口大学
¥3,900
【良好・初版・函帯付き】『月光とピエロ』堀口大学|愛蔵版詩集・癒しの言葉|日本図書センター|函帯付・古本|9784284700057 毎日の暮らしに追われていると、自分の中のやわらかな部分を、そっと置き去りにしてしまうことがあります。 『月光とピエロ 愛蔵版刺繍シリーズ』は、詩人・堀口大学の名作を、美しい装丁とともに収めた特別な一冊。 静かな夜に読みたくなる詩ばかりで、どの一篇にも、やさしく包まれるような感覚があります。 柚香の森がこの本を選んだのは、「詩が持つ本当の贅沢」を、あらためて感じられるから。装丁・函・帯付きの愛蔵版という点でも希少価値が高く、詩の世界にゆっくり浸りたい方にふさわしい、丁寧につくられた詩集です。 感性を大切にしたいとき、自分をいたわりたいとき──。 もし今、あなたの中に少しでも「詩を読みたい」という声があるなら、静かな灯りの下で、この一冊と過ごしてみてくださいね。 この本が、あなたの心の奥にある静けさや感受性を、そっと思い出させてくれますように。 大切な一冊を、やさしく手渡せたらと願っています。 ※良好な状態の古本です。函・帯ともに大きな傷みはなく、本文もきれいに保たれています。 初版・愛蔵版として、大切に取り扱っておりました。心を込めてお届けいたします。
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本が語ること、語らせること(夕書房)青木海青子
¥1,580
【非常に良い・初版三版】『本が語ること、語らせること』青木海青子|読書エッセイ|夕書房|古本・良好 ISBN9784909179081C0095 頭がくたびれた夜、「本」という静かな居場所が恋しくなること、ありますよね。 青木海青子さんの『本が語ること、語らせること』は、奈良県東吉野の小さな私設図書館を舞台に、本と人との出会いをひとつひとつ丁寧に綴ったエッセイです。コロナ禍という時代の風景も背景に、本に寄り添う著者の姿が、言葉の間からそっと香ってきます。 私がこの本を仕入れたのは、「本が誰かの心を開く鍵になること」を改めて信じたかったから。読み終えたあと、本を選ぶときの気持ちや、ページをめくるときのとまどい、そのすべてが少し愛おしく感じられる一冊です。 読後には、「本を読むこと」がただの習慣ではなく、自分自身を見つめる時間になるということに気づけるでしょう。優しさと共感が、乾いた心をそっと湿らせてくれるかもしれません。 最近、本と心が少し距離を感じていた方へ。読むたびに発見がほしい方へ。 もし今、あなたの中にこの本の言葉が呼びかけるものがあれば──そっとページを開いてみてくださいね。 ※この本は、現在あまり多く流通しておらず、状態の良いものを見つけるのも少しずつ難しくなってきています。 柚香の森では、お届けする本ができるだけやさしい手に渡りますように──そんな気持ちで、静かに価格を決めています。 ※非常に良い状態の古本です。2022年発行・初版三版。サイズはおよそ 12.0×17.0cm の単行本タイプ。カバーにわずかな使用感はありますが、ページはきれいで読みやすい状態です。 丁寧にクリーニング・梱包をし、心を込めて発送いたします。 <青木海青子さんについて> 青木海青子(あおき・みあこ)さんは、1985年兵庫県生まれの図書館司書。大学図書館で約6年勤務後、2016年に夫と奈良県東吉野村へ移住。自宅を開放した私設図書館「Lucha Libro」を運営し、人文書を中心に本と人をつなぐ活動を行っています。2023年にはエッセイ集『不完全な司書』を出版。長年の経験を活かし、読書の楽しさと新たな視点を提案し続けています。
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悩みがスーッと消えていく ポケット禅語(河出書房新社)武山廣道 監修
¥400
【非常に良い】『悩みがスーッと消えていく ポケット禅語』|河出書房新社|古本・文庫サイズ 武山廣道 監修/河出書房新社/2023年5月30日 初版発行/ISBN9784309292953 「もうちょっと、心を軽くしたいな…」 そんなふうに感じたときに、そっと開いてほしい一冊です。 本書にあるのは、禅の短い言葉たち。 たとえば──「日々是好日(ひびこれこうじつ)」「知足(ちそく)」「放下着(ほうげじゃく)」。 それぞれに、やさしい現代語訳と解説が添えられていて、忙しない日常の中でも、ふっと自分を取り戻せるような“間”を与えてくれます。 私がこの本を選んだのは、悩みを消そうとするのではなく、「悩んでいる自分も、まるごと受け止めていいんだよ」と、そっと教えてくれるように感じたから。 疲れているのに、立ち止まるのがこわい方へ。 もし今、心がどこか曇っていると感じたら── この本が、あなたの中にやさしい風を通してくれるかもしれません。 ポケットにそっと入れて、気になる言葉から読んでみてくださいね。 ※非常に良い状態のお品です(カバー・本文ともにきれいです)。 文庫サイズで軽く持ち運びしやすく、贈りものにもおすすめです。 丁寧に梱包し、心を込めてお届けします。
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山頭火随筆集(講談社文芸文庫)種田山頭火
¥730
【非常に良い】『山頭火随筆集』講談社文芸文庫|日常に寄り添う言葉たち|古本・文庫サイズ 種田山頭火・著/講談社文芸文庫/2022年5月19日 第17版/ISBN9784061983021 「なんでもない日が、ふと愛おしくなる」──そんな言葉が似合う随筆集です。 旅をしながら、風の音や空の色、湯豆腐の温かさにまで心をとどめる山頭火。 行き場のない孤独を抱えながらも、人のぬくもりや自然のうつろいにふれる日々が、やわらかな言葉で綴られています。 私がこの本を選んだのは、「うまく生きられない自分でも、ここにいていい」と思わせてくれるから。 書かれているのは小さな出来事ばかり。でもその“小ささ”が、心にしみてくるのです。 日々の喧騒に疲れている方、なんとなく心がざわついている方へ。 そっと湯気が立つような言葉たちが、あなたの一日にやさしく寄り添ってくれるかもしれません。 無理に読み進めなくても大丈夫。気になるところから、どうぞご自由に開いてみてくださいね。 ※非常に良い状態の古本です(カバー・本文ともに美品)。 講談社文芸文庫らしい上品な装丁。
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どきん 谷川俊太郎 少年詩集(理論社)谷川俊太郎
¥1,580
【良好・初版・理論社】『どきん』谷川俊太郎 少年詩集|初版・理論社|ことばに心が揺れる詩集 日常の中で、ふと心が「どきん」と動く瞬間ってありませんか? 谷川俊太郎さんの詩集『どきん』には、そんな気持ちを呼び覚ますことばの魔法が詰まっています。 日々の風景や感覚を、軽やかなリズムにのせて描くことで、忘れていた“感じる力”がそっと蘇るよう。 私自身、声に出して読んでみたとき、その響きの楽しさに思わず笑ってしまいました。 子どもと一緒に声に出して読んでも、ひとり静かにページを開いても、言葉が心を解きほぐし、やさしい時間をもたらしてくれる詩集です。 ちょっと疲れた日、感性を取り戻したいとき──。 どうぞ『どきん』と一緒に、小さな心のときめきを見つけてみてくださいね。 ※【良好】初版(1983年・理論社刊)、ハードカバー 表紙・本文に大きな傷みなし 清掃・除菌済み、安心してお手にとっていただけます。 日常の中に眠っている小さな「どきん」を、ことばのリズムと一緒に見つけに行きませんか? <谷川俊太郎さんについて> 谷川俊太郎さん(1931–2024)は、日本を代表する詩人・翻訳家・絵本作家。1952年『二十億光年の孤独』で注目され、鋭い感性とリズム感ある詩で戦後詩の流れを切り開きました。詩や翻訳、作詞、脚本など多方面で活躍し、92歳まで創作を続けました。
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くじけないで(飛鳥新社)柴田トヨ
¥480
【非常に良い・15版】『くじけないで』柴田トヨ|98歳の詩人の希少な詩集|非常に良い古本|飛鳥新社 ISBN9784870319929 「人生は、いつからでも始められる」 柴田トヨさんが98歳で書き始めた初詩集『くじけないで』。戦争や貧しさ、別れなど、数多くの困難を経験しながらも、その言葉は驚くほどやさしく、前向きです。 日々の小さな痛みや、不安を抱えるすべての人に、この詩集を贈りたいと思います。 42編にわたる詩のひとつひとつが、トヨさんの人生の断片でありながら、読む人自身の心にもそっと触れるものばかり。 読み終えたときには、「まだ私にも立ち直れるかもしれない」という静かな力が胸に残るはずです。 この本はハードカバー、15版発行。非常に良い状態で、カバー・ページともに大きな傷みなし。詩に初めて触れる方にも読みやすく、心に届く一冊です。 ※非常に良い状態の古本です。カバーに若干のスレ・角あたりの軽微なヨレはありますが、ページ・本文ともに書き込み・破れなし。 ※ハードカバー・15版。重さやサイズを考慮した丁寧な梱包でお送りします。 <柴田トヨさんについて> 柴田トヨさんは、1911年6月26日生まれ、2013年1月20日に101歳で亡くなった日本の詩人です。90歳を過ぎてから詩作を始め、日常の出来事や感情を率直に表現した詩が多くの人々の共感を呼びました。彼女の詩集『くじけないで』はベストセラーとなり、多くの人々に勇気と感動を与えました。
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島崎藤村詩集 世界の詩14(彌生書房) 島崎藤村/山室静編
¥50
SOLD OUT
並(非常に良い/良好/並) 21版 1983/1/20発行 ハードカバー ISBN0392641558525 函傷み少アリ、経年の劣化、ヤケあり。読むには問題ありません。 迷いながらも、美しいものを求めて生きている…。そんなあなたに、そっと手渡したい一冊があります。 それが『島崎藤村詩集:世界の詩14』です。 自然の美しさ、青春の喜びや悩み、人生の深い思いが、やわらかな言葉で綴られた詩が並んでいます。 山室静さんの解説つきで、藤村の心の風景がすっと胸に入ってきます。 忙しい日々の合間に、そっとページを開いてみてください。 言葉の静けさが、心をゆるめてくれるはずです。 詩が好きな方はもちろん、少し立ち止まりたい方にもおすすめです。 藤村のことばが、あなたの心に寄り添ってくれますように。 <島崎藤村について> 島崎藤村(1872–1943)は、長野県生まれの詩人・小説家です。明治期に詩集『若菜集』で新体詩を広め、のちに『破戒』『夜明け前』などの小説でも高い評価を得ました。日本近代文学の先駆者とされています。
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はるかな国からやってきた(童話屋)谷川俊太郎
¥610
【良好・13版】『はるかな国からやってきた』谷川俊太郎|癒しの詩集|童話屋|古本・良好 13版 2007/9/4発行 ISBN 9784887470330 ※文庫サイズ 「なんでもない今日が、ちょっと重たい」── そんなふうに感じる日、ありませんか? 谷川俊太郎さんの詩集『はるかな国からやってきた』は、そんな心に、やわらかな光を届けてくれる一冊です。 約2,000編の詩の中から5年かけて選ばれた詩たちは、どれも静かで澄んでいて、ふと立ち止まる時間をくれます。 この本を仕入れたのは、ある日、自分でも理由のわからない不安に包まれていたとき、この詩集を読み返して、深く息をつけたから。 「生きるって、ただそれだけで美しいことなんだ」──そう思わせてくれるんです。 悲しみにふれる人も、ひとりの時間に寄り添ってほしい人も。 この詩集は、ことばの力で、そっと包んでくれます。 もし今、あなたの中にこの本の声が響くなら── どうぞ、そっとページをめくってみてくださいね。 ※良好な状態の古本です。カバーにわずかなスレがありますが、本文はきれいで、読むのに支障はございません。 <谷川俊太郎さんについて> 谷川俊太郎さん(1931年生まれ)は、日本の詩人、翻訳家、絵本作家、脚本家です。1948年に詩作を始め、1952年に処女詩集『二十億光年の孤独』を発表。映画や絵本制作にも進出し、広範なジャンルで活躍。2024年に92歳で逝去しました。

