2024/12/09 13:20
こんにちは!
とうとう冬になっちゃいましたね(^-^;
先日、図書館で本を借りてきました。かなり古い本なので購入することができなかったのです。こういうとき、図書館があると便利ですね!
近ごろ、図書館システムにマイナンバーカードを連携させる動きが広がっていますよね。
利用している大阪市立図書館では、2024年12月16日~2025年1月15日の期間に対システムを導入させるようです。
便利そうだけど、実際のところどうなんだろう?メリットやデメリットも気になりますよね。
私個人としても興味深いこのテーマについて、今回は「図書館カード」と「マイナンバーカード」の連携について考えてみたいと思います。
図書館システムにマイナンバーカードを連携させることで、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
メリット
まず、「図書館カードを持ち歩かなくていい!」というのが嬉しいポイント。
マイナンバーカード1枚で貸出や返却ができるので、荷物が減ってスッキリしますね。さらに、複数の地域の図書館を1枚で利用できるんです。遠出先でもサッと本を借りたり返したりできるのは、とっても助かります。
これなら、もっと気軽に読書ライフが楽しめそうですね!
デメリット
マイナンバーカードを図書館カードとして使うと便利な反面、気をつけたいポイントもあります。
例えば、持ち歩く機会が増えるので、紛失や盗難のリスクが高まりますよね。もし落としてしまったら大変ですし、カードに記録された個人情報が流出する可能性も!
便利さを活かすためにも、しっかり管理することが大切になってきますよね。
マイナンバーカードを図書館で使うと便利になる反面、まだ対応していない図書館もあるので少し手間が増えることもあります。便利さと注意点を知って、上手に活用していきましょうね!
お近くの図書館で詳しいことがわかりますので、訊いてみるのもいいと思います(^^)
