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小説読本(中央公論文庫) 三島由紀夫
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≪初版≫ 2016/10/25 発行
『小説読本』は、三島由紀夫が自らの文学観を語りながら、小説の書き方や文章技術を深く掘り下げた一冊です。
彼の言葉を通して、さまざまな作家の文体を学びながら、文章力を磨くことができるのはとても貴重な経験ですよね。
特に、人物描写や行動描写、心理描写などの具体的なテクニックは、きっと読者の方にとっても大きなプラスになるはずです。
私もこの本を読んで、三島由紀夫の深い洞察に触れて、視点を広げることができたと感じました。
もし、少しでも興味があれば、ぜひ手に取ってみてください。
目次
作家を志す人々の為に
1(小説とは何か)
2(私の小説の方法;わが創作方法;小説の技巧について;法律と文学;私の小説作法;法学士と小説;法律と餅焼き)
3(私の文学;自己改造の試み;「われら」からの遁走)
<三島由紀夫について>
三島由紀夫(本名:平岡公威)は、1925年1月14日、東京に生まれました。東京大学法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも、9ヶ月で退職し作家の道を選びました。1949年に『仮面の告白』で作家としての地位を確立。その後、『潮騒』や『金閣寺』など数々の名作を発表しました。1970年、最後の作品『豊饒の海』を書き終えた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。彼の作品は世界中で読まれ、ノーベル文学賞候補にもなった日本の代表的作家です。
※ショップブログ>2025年1月15日 もチェックしてみてくださいね。
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