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〖古書〗にっぽん製(朝日新聞社) 三島由紀夫

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〖古書〗
絶版
≪初版≫ 1953/3/20 発行
ソフトカバー(ビニールカバーあり)
全体的に経年のヤケあり。ビニールカバー傷みあり。

三島由紀夫の『にっぽん製』は、戦後間もない日本の社会背景の中で、新旧の価値観が交錯する中、ファッションデザイナー美子と柔道家正の恋を描いた作品です。二人は、パリから帰国した美子と、素朴でまっすぐな正が出会うことで物語が動きますが、美子にはパトロンがいて…という複雑な関係が描かれています。

私がこの作品をおすすめするのは、現代と過去がどこか重なり合うような、何とも言えない感覚に包まれるからです。
西洋文化と日本の伝統が交錯する様子が、まるで私たち自身が時代を超えて漂っているような気がして、心が引き寄せられます。どこか懐かしくもあり、また新しいものに惹かれる気持ちを抱えている方にぴったりだと思います。

こちらは古書ならではの味わいのある、本誌のヤケ、経年劣化などあります。
もし「日本文学」をじっくり味わいたい気分のときには、この本がきっと素敵な時間をくれると思いますよ。どうぞお気軽にご覧くださいね。


<三島由紀夫について>
三島由紀夫(本名:平岡公威)は、1925年1月14日、東京に生まれました。東京大学法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも、9ヶ月で退職し作家の道を選びました。1949年に『仮面の告白』で作家としての地位を確立。その後、『潮騒』や『金閣寺』など数々の名作を発表しました。1970年、最後の作品『豊饒の海』を書き終えた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。彼の作品は世界中で読まれ、ノーベル文学賞候補にもなった日本の代表的作家です。

※ショップブログ>2025年1月15日 もチェックしてみてくださいね。

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