



疼くひと(中央公論新社) 松井久子
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7版 2021/9/10 発行
『疼くひと』は、松井久子さんが描く、年齢を重ねてもなお深く切ない恋と自己発見の物語です。
主人公の唐沢燿子は、70歳にして新たな恋に溺れ、人生の後半で情熱を取り戻します。
年齢を重ねた女性の視点から描かれる性愛は、社会的タブーを乗り越えて、読み手に深く共感させられます。
この物語を通して、きっと「年齢に関係なく、人生には無限の可能性があるんだ」と感じることだと思います。
『疼くひと』は、年齢を重ねても尽きることのない人間の情熱と欲望を鮮やかに描き出し、読者の心に静かな革命を起こす一冊です。松井久子さんの大胆かつ繊細な筆致が、あなたの人生観を揺さぶるかもしれませんよ。
私も、若い頃に感じられなかった感情や視点が、年齢を重ねることで見えてきました。『疼くひと』を手に取ったとき、その一歩を踏み出す勇気がもらえる気がします。
もしあなたが、これからの人生に何か新しい刺激を求めているなら、きっと心に響く一冊になると思います。ぜひ、手に取ってみてくださいね。
<松井久子について>
松井久子は1946年生まれの映画監督、プロデューサー、そして小説家です。早稲田大学演劇科を卒業後、編集者としてキャリアをスタート。その後、俳優のプロダクションを経営し、1998年に映画『ユキエ』で監督デビュー。映画『折り梅』や日米合作映画『レオニー』も手掛けました。2023年には小説『疼くひと』で作家デビューし、続編も発表。年齢に関係なく新たな挑戦を続けている人物として注目されています。
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