





文身(祥伝社) 岩井圭也
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≪初版≫ 2020/3/20 発行
ハードカバー
『文身』は、現実と虚構が交錯する、不思議で深い物語です。
物語は、私小説作家・須賀庸一の死後、長い間会っていなかった娘・明日美のもとに届いた遺稿から始まります。
遺稿には、庸一の全作品が実は弟・堅次の手によるもので、庸一はその内容を現実に実行していたという驚きの事実が記されているんです。
この本を読んでいくと、私小説の奥深さや、創作と現実の関係について、考えさせられることがたくさんあります。
登場人物の心理や、兄弟の複雑な関係に心が引き込まれ、物語が進むたびにどんどん不思議な感覚に包まれていきます。
タイトル『文身』は、消すことのできない運命を意味していて、物語の中でそれがどう絡み合っていくのか、最後まで目が離せません。
『文身』は、あなたの感じる現実を少しだけ変えてくれる一冊。文学の魅力に触れて、新たな発見を楽しんでみませんか?
<岩井圭也さんについて>
岩井圭也(いわいけいや)さんは、大阪府枚方市出身の小説家で、北海道大学農学部を卒業後、2018年に『永遠についての証明』で作家デビュー。幅広いジャンルで作品を発表し、『裂果』で小島信夫文学賞、同年には野性時代フロンティア文学賞を受賞しました。現在37歳、神奈川県在住です。さんは、大阪府枚方市出身の小説家で、北海道大学農学部を卒業後、2018年に『永遠についての証明』で作家デビュー。幅広いジャンルで作品を発表し、『裂果』で小島信夫文学賞、同年には野性時代フロンティア文学賞を受賞しました。現在37歳、神奈川県在住です。
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