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無人島の二人(新潮社) 山本文緒
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2版 2022/11/5 発行
ソフトカバー
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『無人島の二人』は、山本文緒さんが余命宣告を受け、愛する夫とともに過ごした最期の日々を綴った、心温まる闘病日記。
58歳でがんを宣告された著者が、コロナ禍という時期に、まるで無人島に取り残されたかのように二人きりで過ごしながら、どんな思いで日々を重ねていったのか…その繊細な記録が、静かに、でも力強く心に響きます。
大切な人と過ごす時間の尊さ、そして、人生が持つ儚さを感じることで、きっと今を大切に生きる力をもらえるはずです。
山本文緒さんが紡いだ言葉からは、前を向く勇気や、日常の一瞬一瞬がどれほど大切かということを教えてもらえます。
もし、今のあなたに少しでも心に響くものを探しているのなら、きっとこの本がその答えになるはず。
読むたびに、何か新しい気づきが得られ、人生の大切な瞬間を見つめ直すきっかけになるかもしれませんよ。
「無人島の二人」、ぜひ手に取って、あなた自身の心で感じてみてください。
<山本文緒さんについて>
山本文緒さんは1962年、横浜市生まれ。神奈川大学卒業後、証券会社に勤め、1987年に『プレミアム・プールの日々』でデビュー。少女小説から一般文芸へと転身し、1999年『恋愛中毒』で吉川英治文学新人賞、2001年に『プラナリア』で直木賞を受賞しました。日本を代表する作家として、多くの作品を生み出しました。2021年、58歳で逝去。
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