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令和元年の人生ゲーム(文藝春秋) 麻布競馬場

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≪初版≫ 2024/2/25 発行
ソフトカバー

●上半期 第171回直木三十五賞候補作品

『令和元年の人生ゲーム』は、麻布競馬場が描く、現代の若者たちのリアルな心情が詰まった4つの短編小説です。

物語の中で登場するのは、慶應大学のビジコンサークルに入った男子学生や、新卒で大手企業に入社した女性など、誰もが一度は感じたことのある焦りや不安、そして社会との向き合い方。
登場人物たちは、それぞれ自分なりに答えを探しながら生きています。
特に、共通して登場する「沼田」という男性が、無遠慮な言葉で周囲を揺さぶり、物語に深い視点を加えているんです。「沼田」さんはポイントですよ!

この本を手に取ると、現代社会で生きる自分自身に重ね合わせてみたり、これからの生き方に少し考えを巡らせるきっかけになるかもしれません。
もし、今の自分の人生に迷いを感じているのなら、きっと何か新しい視点が得られるはずです。
あなたも、この物語の中で自分の心に響く言葉を見つけてみませんか?

自分のペースで生きる勇気が欲しいあなたに、ぜひ読んでほしい一冊です。


<麻布競馬場さんについて>
麻布競馬場(あざぶけいばじょう)さんは、1991年生まれの日本の小説家で、慶應義塾大学卒業後、2021年にTwitterで小説を投稿し始めました。2022年には短編集『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』を刊行し、Amazon文芸ランキング1位を獲得。現在も会社員として働きつつ、覆面作家として活躍しています。

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