




本当に欲しかったものは、もう Twitterアンソロジー(集英社) 麻布競馬場ほか
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≪初版≫ 2023/4/10 発行
ソフトカバー
『本当に欲しかったものは、もう――Twitter文学アンソロジー』は、現代の日本社会を独特な視点で描いた作品集です。
麻布競馬場さんや霞が関バイオレットさんといった、個性豊かな作家たちがTwitterというプラットフォームから生まれた文学を紡いでいます。
短編の中で、タワーマンションや金融業界、医療界など、私たちが普段触れることのない世界が描かれ、時に鋭く、時に温かく、心に響きます。
もし今、少しだけ心に余裕がなくて、でも本を手に取る時間があるなら、この本はきっとあなたの心を軽くしてくれるでしょう。それぞれの作家が描く世界は、どこかで自分を見つけられるような気がして、ふと力をもらえる一冊です。
新しい文学の形を感じながら、自分自身の視点も広げられる、そんな本をお探しなら、ぜひ手に取ってみてください。きっと、あなたにも新しい発見があるはずです。
著者10名のアンソロジー
・麻布競馬場
・霞が関バイオレット
・かとう ゆうか
・木爾 チレン
・新庄 耕
・外山 薫
・豊洲銀行 網走支店
・pho
・窓際三等兵
・山下 素童
<麻布競馬場さんについて>
麻布競馬場(あざぶけいばじょう)さんは、1991年生まれの日本の小説家で、慶應義塾大学卒業後、2021年にTwitterで小説を投稿し始めました。2022年には短編集『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』を刊行し、Amazon文芸ランキング1位を獲得。現在も会社員として働きつつ、覆面作家として活躍しています。
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