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余命一年、男をかう(講談社文庫) 吉川トリコ
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≪初版≫ 2024/5/15発行
『余命一年、男をかう』は、40歳の独身OL・片倉唯が、突然告げられた余命1年という現実にどう向き合っていくのかを描いた物語です。
唯は、がんの宣告を受けた後、偶然出会ったピンク髪の男・瀬名吉高にお金を貸してしまい、その関係が予想もしない方向に進んでいきます。
彼女は残された時間をどう使うべきか、自分の価値観を見つめ直しながら、少しずつ変わっていく過程が描かれているんです。
この本を読むことで、人生をどう生きるか、もっと自分を大切にしようという気持ちが湧いてくるのではないかと思います。
エピソードに共感し、深く考えさせられること間違いなし。私も、読んでいるうちに「今を大事にしよう」と感じました。
この一冊で、あなたもきっと人生の意味や大切なことに気づけると思いますよ。ぜひ、手に取ってみてくださいね。
第28回島清恋愛文学賞受賞作
<吉川トリコさんについて>
吉川トリコさん(1977年生まれ、静岡県浜松市出身)は、愛知淑徳短期大学文芸学科を卒業後、2004年に『ねむりひめ』でデビュー。以後、『グッモーエビアン!』や『戦場のガールズライフ』などがドラマ化され、映画化もされています。2021年には「流産あるあるすごく言いたい」でジャーナリズム大賞を受賞し、2022年には『余命一年、男をかう』で島清恋愛文学賞を受賞。女性や少女をテーマにした作品で注目されています。
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