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早期始発の殺風景(集英社文庫) 青崎有吾
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≪初版≫ 2022/1/25 発行
『早期始発の殺風景』は、青崎有吾さんが紡ぐ青春の一瞬を切り取った物語です。
5つの短編が、それぞれの登場人物が抱える小さな謎を解き明かしながら、気まずい瞬間に立ち向かっていきます。
どの話も、私たちが日々感じる人間関係の微妙な距離感や、青春時代の甘酸っぱさを丁寧に描いているんですよね。
自分自身の経験と重ね合わせると、胸が少し温かくなったり、少し切なくなったり…。
読むたびに、「ああ、こんな気持ち、あったな」と思わずにはいられません。
もし今、あなたが少し立ち止まりたいと思っているなら、この本がきっと力になってくれると思います。
謎を解く楽しさの中で、心がスッと軽くなるような瞬間がきっと訪れるはずです。
青春の一ページを感じたいあなたに、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
表題作のそのほか、
・メロンソダ・ファクトリー
・夢の国には観覧車がない
・捨て猫と兄妹喧嘩
・三月四日、午後二時半の密室
・エピローグ
<青崎有吾さんについて>
青崎有吾(あおさき ゆうご)さんは、1991年生まれの日本の小説家・推理作家です。神奈川県横浜市出身で、明治大学卒業後、2012年に『体育館の殺人』でデビュー。2024年には『地雷グリコ』で複数の文学賞を受賞しました。彼の作品はロジカルな推理と緻密な構成が特徴で、映画や文学から多大な影響を受けています。
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