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とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢(河出文庫) ジョイス・キャロル・オーツ/栩木玲子訳

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≪初版≫ 2018/1/20発行

ジョイス・キャロル・オーツは現代アメリカを代表する女流作家。

『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』は、ジョイス・キャロル・オーツが紡ぐ、少し不安で不穏な物語たちが集まった短編集です。
7つの物語は、どれも心に強く残るものばかり。

たとえば、「とうもろこしの乙女」では、私立中学校の女子たちが誘拐した金髪の下級生との間に起きる、不可解で怖ろしい出来事が描かれています。怖いだけでなく、人の心の奥深くに触れるようなものがあるんです。

私もこの本を手に取ったとき、思わずその不安定で複雑な感情に引き込まれました。自分が日々考えていることや、ふとした時に感じる心のざわつきが、こうした物語を通じて少し整理されるような気がしたんです。なので、どこか自分と重なる部分があると感じることができるのかもしれません。
読んだ後は、自分自身を見つめ直すきっかけにもなると思います。

この本を読んでみたら、きっとあなたも「あ、これが今の自分にぴったりだ」と感じる瞬間があるのではないでしょうか。心の中のどこかが動かされるような、そんな本です。



目次
・とうもろこしの乙女 ある愛の物語
・ベールシェバ
・私の名前を知る者はいない
・化石の兄弟
・タマゴテングタケ
・ヘルビング・ハンズ
・頭の穴

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