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ロスト・レイセン (講談社) マーガレット・ミッチェル

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初版 1996/5/20発行
ISBN4062080745
ハードカバー



「ほんとうに大切なものって、何だろう?」

南北戦争下のアメリカ南部を舞台に、愛と誇りのはざまで揺れる女性の人生を描いた『ロスト・レイセン』。激動の時代の中で失われていくもの、守りたいものの切なさが胸に迫ります。

この本を手に取ったのは、「強く見えても、本当は脆い心」を描く静かな力に心を打たれたから。読み進めるうちに、誰かを想う気持ちや、自分を信じることの尊さがじんわりと染みてきます。

過去にとらわれて前へ進めないとき、心が少し疲れてしまったとき、そっと寄り添ってくれる一冊です。読書セラピーの視点からも、自分の感情と丁寧に向き合いたい方におすすめです。

「今の私に必要な物語かもしれない」──そんな気がしたら、どうぞページをめくってみてくださいね。

激動の時代に揺れる愛のかたちを描いたこの物語は、恋の美しさと痛み、その両方を静かに伝えてくれます。


※『ロスト・レイセン』は、まだ15歳だったマーガレット・ミッチェルが、初恋の人に宛てて綴った物語と手紙が収められた、小さな宝石のような一冊です。
のちに『風と共に去りぬ』を生み出す彼女の、若く澄んだ感性がそのまま息づいていて、ページをめくるたびに、心がふわりとあたたかくなります。

文学的にも歴史的にも価値のある作品で、古書としての魅力も感じられるお品です。
静かに心に残る本との出会いを、そっと探している方におすすめしたい一冊です。


<マーガレット・ミッチェルについて>
マーガレット・ミッチェル(Margaret Mitchell)は、1900年アメリカ・ジョージア州アトランタ生まれの作家・ジャーナリストです。彼女の代表作であり、唯一の長編小説『風と共に去りぬ(Gone with the Wind)』は、南北戦争を背景にした壮大な愛と再生の物語で、1936年の発表直後から世界的なベストセラーとなりました。

この作品で彼女は1937年にピューリッツァー賞を受賞し、1939年にはヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル主演で映画化され、映画史に残る名作としても知られています。作家としての活動期間は短いものの、アメリカ文学に多大な影響を与えた人物です。

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