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ソーネチカ|リュドミラ・ウリツカヤ/沼野恭子訳|新潮クレストブックス|単行本|古本
¥1,280
ソーネチカ|リュドミラ・ウリツカヤ|新潮クレストブックス|単行本|古本|通販 静かな余韻を味わいたいときに、ひとりの女性が本と家庭を支えに生きる時間へ。声高な励ましではなく、日常のなかにあるやさしさと幸福を静かに見つめたい日に、手元に置きたい一冊です。 読書を愛し、本の世界に安らぎを見いだしてきた女性ソーネチカ。結婚、家庭、愛と喪失を通して、ひとりの人間が人生をどのように受け止めていくのかを描く中編小説です。 リュドミラ・ウリツカヤの穏やかな視線と、沼野恭子さんによる訳文が、ソ連時代の暮らしや芸術、人の心の機微を静かに伝えます。 新潮クレストブックス、2017年発行の第10刷。 派手な展開より人物の気配を味わう海外文学を探す方、献身や幸福について急がず考えたい方へ仕入れました。落ち着いた装丁も本棚になじむ単行本です。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。静かな海外文学を今の読書時間に迎えたい方へ、そっとおすすめします。 ※帯ナシ、表紙カバー・スレ、三方ヤケほとんどなし、書き込み・線引きなし、古本のにおい(僅)、良好
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ホーム <トニ・モリスンコレクション>|トニ・モリスン/大社淑子訳|早川書房|初版・帯付・単行本|古本
¥1,580
ホーム|トニ・モリスン//大社淑子訳|早川書房・初版帯付|古本通販 少し疲れた日に、自分にとって「帰る場所」とは何だろう、と静かに考えたいときに。 戦争と差別によって傷ついた兄妹の帰郷を通して、失ったものと、そこから生き直すことを見つめる物語です。 トニ・モリスン『ホーム』は、朝鮮戦争から帰還したフランクと妹シーをめぐる物語。 戦争の記憶に苦しむ兄は、妹の危機を知り、かつて逃げ出した故郷へと向かいます。 1950年代アメリカを背景に、差別や暴力の傷を描きながら、その先にある「帰ること」「自分を取り戻すこと」を静かに見つめる海外文学です。 重い題材でありながら192頁と比較的手に取りやすく、ノーベル文学賞受賞のトニ・モリスンを初めて読む方にもご紹介したいと思い仕入れました。 大社淑子訳、早川書房2014年刊の初版・帯付き単行本。 傷ついた人がもう一度自分の居場所を探す物語を読みたい方へ。 「帰る場所」について考えたくなったとき、本棚からそっと取り出してほしい一冊です。古本のため、在庫はこの一冊限りです。 ※【状態:良好/帯背にヤケ・色褪せあり】 帯背にヤケ・色褪せ、カバーに若干のヤケ・スレ。天・小口・地、本文は比較的きれいな状態。書き込み・線引きなし。通読に支障なし。古本特有の紙のにおいわずかにあり
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この人の閾(いき)|保坂和志|新潮社|1995年初版・帯付|単行本・古本
¥1,480
この人の閾|保坂和志|新潮社|1995年初版・帯付|単行本・古本通販 忙しかった日の終わりに、大きな出来事ではなく、何気ない会話や時間の流れに身を預けたいときに。日常をじっと見つめることで、いつもの景色が少し違って感じられる保坂和志の芥川賞受賞作です。 保坂和志『この人の閾』は、1995年に新潮社から刊行され、第113回芥川賞を受賞した作品です。劇的な出来事を追うというより、会話や何気ない時間のなかにある、人と人との距離や思考の揺れを丁寧にたどっていく一冊。 静かな日常をこれほどじっくり小説にできることに惹かれ、柚香の森でも手元に置いておきたいと思い仕入れました。 緑を基調とした装画と赤い芥川賞受賞帯も、1995年刊行当時の単行本らしい佇まいです。 忙しい物語から少し離れたい方、会話や日常の細部を味わう日本文学がお好きな方へ。初版・帯付きの古本としてお届けします。 何も起こらないように見える時間を、ゆっくり味わいたい夜に。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。 ※【状態:良好】1995年初版・帯付き。帯にスレ・折れ筋、カバーに軽いスレあり。本文きれい、書き込み・線引きなし。軽い経年ヤケあり。紙のにおいわずか。通読に支障なし。
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幸田文 季節の手帖|幸田文・青木玉編|平凡社|2010年初版・帯付|古本
¥1,680
幸田文 季節の手帖|青木玉編・平凡社|2010年初版・帯付|古本 季節を感じる余裕もないまま、一日が過ぎてしまうことってありますよね。少し疲れた日に、花や風、雪や暮らしの小さな気配へ目を向けさせてくれる一冊。 手元に置いて、季節の変わり目ごとに開きたくなる随筆集です。 幸田文さんの文章には、暮らしのすぐそばにあるものを、少し立ち止まって見つめ直させてくれるところがあります。 『幸田文 季節の手帖』は、春・夏・秋・冬をめぐる文章を青木玉が編んだ「幸田文の言葉」シリーズ第4冊。平凡社より2010年刊行の初版単行本。 花や木、衣服や日々の営みなど、身近なところから季節の気配をすくい取ってゆく言葉が集められています。淡い若草色の装丁もやわらかく、本棚に置いた姿にも静かな趣があります。 季節の随筆や暮らしの文章がお好きな方、慌ただしい毎日の中で少しゆっくり言葉に触れたい方へ、そっと届けたい古本です。 今の季節を、もう少しゆっくり味わってみたいときに。古本のため、こちらは一冊限りです。 ※中古品(良好)カバーに軽いヨレ、小口にわずかな汚れがあります。古本特有の紙のにおいが少しありますが、強い特定臭はありません。
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世界はうつくしいと|長田弘|みすず書房|単行本|古本
¥1,800
世界はうつくしいと|長田弘|みすず書房|単行本|良好|古本 三好達治賞を受賞し、長く読み継がれてきた長田弘の代表的詩集。心を整えたいときに、机や窓、花や本といった日常の風景を、もう一度ゆっくり見つめ直す時間をくれる一冊です。 長田弘さんが2010年に三好達治賞を受賞した詩集『世界はうつくしいと』。 みすず書房より2009年に刊行され、本品は2011年第5刷のハードカバー単行本です。 日々の暮らしの中にある机、窓、本、花、音楽、老いといったものを、静かな言葉で見つめる一冊。 難しく構える詩ではなく、ゆっくり読むほどに、身近な風景の奥行きが立ち上がってきます。 長田弘さんらしい平明で深いことばは、忙しかった日の終わりや、ひとりの時間に読む本としてよく合います。 柚香の森では、「うつくしいものをうつくしいと言う」感覚をそっと取り戻してくれる詩集として仕入れました。 古本としては帯なし、カバー付き。本文はきれいで、書き込み・線引きはありません。古本のため、在庫はこの一冊限りです。静かな言葉を手元に置きたい方に、そっとおすすめしたい詩集です。 ※中古品として良好な状態です。 帯なし。カバーに軽いスレがありますが、本文はきれいで通読に支障はありません。 古本特有の紙のにおいがわずかにあります。
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なつかしいひと|平松洋子|新潮社|初版・帯付き|単行本|古本
¥1,000
なつかしいひと|平松洋子|新潮社|初版帯付|単行本|古本 ひとりの時間に、ふと胸に戻ってくる人や味、風景をたどりたいときに。平松洋子さんが日常にひそむ不在感と記憶の手ざわりを描いた、初版・帯付きのエッセイ集です。 平松洋子さんのエッセイ集『なつかしいひと』。 新潮社より2012年に刊行された、初版・帯付きのソフトカバー単行本です。 初めて出会ったのにどこかなつかしい人、別れのあとに残る気配、夜の花の匂い、口の中に広がる味。日常のささやかな場面にふと立ち上がる記憶や不在感を、平松洋子さんらしい鋭くしなやかな言葉で描いています。 食や暮らしの細部から、人の気配や心の揺れへ静かに入っていく随筆を読みたい方に向いた一冊です。 柚香の森では、忙しかった日の終わりに、忘れていた感情をそっと思い出す本として仕入れました。 古本としてはカバー・帯付きで、本文もきれいな状態です。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。記憶の奥にある人や風景を、静かにたどりたい日におすすめしたい一冊です。 ※中古品として非常に良い状態に近い、良好な一冊。 初版・帯付き。カバーと帯にごく軽いスレがありますが、本文はきれいで通読に支障はありません。古本特有の紙のにおいがわずかにあります。
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体は全部知っている|吉本ばなな|文藝春秋|初版・帯付|単行本|古本
¥780
体は全部知っている|吉本ばなな|文藝春秋|初版帯付|単行本|古本 少し疲れた日に、心より先に体が覚えている感情へ耳を澄ませる一冊。 吉本ばななの短篇集を、文藝春秋2000年初版・帯付き単行本でどうぞ。 吉本ばななの短篇集『体は全部知っている』。 文藝春秋より2000年に刊行された、初版・帯付きのハードカバー単行本です。 心ではまだ言葉にできない痛みや違和感、日常の奥にある切なさを、体の感覚からそっとすくい上げるような物語が収められています。吉本ばななさんらしい、少し不思議で、あたたかさと寂しさが同時に残る現代文学です。 忙しかった日の終わりに、短い物語で心を整えたい方にも向いています。 古本としてはカバー・帯付き、本文きれい。カバーに軽いスレと端のわずかなヨレがありますが、読むうえで支障はありません。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。心と体の声にそっと立ち戻りたい日に、手元に置いていただきたい一冊です。 ※中古品として良好な状態 。初版・帯付き。カバーに軽いスレ、角や端にわずかなヨレ、経年による軽いくすみがあります。本文はきれいで通読に支障はありません。 古本特有の紙のにおいが軽くあります。
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最後だとわかっていたなら|ノーマ コネット マレック/佐川睦訳|サンクチュアリ出版|単行本|古本
¥880
最後だとわかっていたなら|ノーマ コネット マレック/佐川睦訳|サンクチュアリ出版|単行本|古本 言葉に救われたいときに、そして大切な人へ伝えそびれた思いを見つめ直したいときに。 短い詩の余白が、今日という一日の重みを静かに思い出させてくれる一冊です。 ノーマ コネット マレックによる詩を、佐川睦の訳で届ける『最後だとわかっていたなら』。サンクチュアリ出版より刊行された、2008年第6刷のハードカバー単行本です。 短い言葉と写真で構成された詩集で、突然の別れ、後悔、感謝、愛を先延ばしにしないことを静かに見つめます。 9・11同時多発テロのあとにも語られてきた一冊で、大切な人を思う時間や、心を整えたいときの読書にも向いています。 柚香の森では、言葉にしづらい思いに寄り添う本として仕入れました。 古本としては、帯付きで本文もきれいな一冊です。表紙・裏表紙に軽いスレ、カバー端にわずかなヨレがありますが、写真と言葉を味わうには支障ありません。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。今の気持ちに合う言葉を探している方に、そっとおすすめしたい一冊です。 大切な人への思いを言葉にした本をお探しの方には、茨木のり子、谷川俊太郎、長田弘などの詩集や、心を整える短いエッセイもあわせておすすめです。「こころを整える本」や「詩・随筆・ことばの本」の棚も一緒にご覧いただくと、今の気持ちに近い一冊に出会いやすくなります。 ※中古品として良好な状態です。 帯、表紙・裏表紙に軽いスレ、カバー端と角にわずかなヨレ、帯部分に軽いくすみがあります。本文はきれいで通読に支障はありません。 においは気にならない程度です。
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セーヌ川の書店主|ニーナ・ゲオルゲ/遠山明子訳|集英社|単行本・初版|古本
¥1,480
セーヌ川の書店主|ニーナ・ゲオルゲ|集英社|単行本|古本 心を整えたいときに、自分に必要な一冊を探すように開きたい物語です。セーヌ川の船上書店から、喪失と再出発の旅が静かに始まります。 本が好きな人ほど、自分に必要な一冊を誰かに選んでもらいたくなる時があります。 『セーヌ川の書店主』は、ニーナ・ゲオルゲによる海外文学の単行本。 セーヌ川に浮かぶ船上書店で、客に本を“処方”する書店主が、長く閉じていた過去と向き合う喪失と再生の物語です。 2018年、集英社刊、遠山明子訳。 川の旅、フランスの町、手紙、料理、本をめぐるやわらかな余韻があり、心を立て直したい読書家に届けたくて仕入れました。 本が心に触れる時間を大切にしたい方に、そっとおすすめしたい一冊です。古本のため、在庫はこの一冊限りです。 ※中古品として非常に良い寄りの良好です。 帯はありませんが、カバー・本文ともに良好。古本特有の紙のにおいあり。書き込み・線引きナシ。
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ある小さなスズメの記録|クレア・キップス/梨木香歩訳|文藝春秋|小さな命を見つめる動物文学|函帯付・古本
¥1,000
『ある小さなスズメの記録』クレア・キップス/梨木香歩訳|文藝春秋|小さな命を見つめる動物文学|函帯付・古本|単行本 少し疲れた日に、小さな命と誰かが寄り添って生きた時間を、静かに読みたい方へ。 クレア・キップス『ある小さなスズメの記録』は、第二次世界大戦下のロンドンで出会った一羽のスズメ、クラレンスと、ひとりの女性がともに過ごした12年間を綴った記録です。 傷ついた小さな鳥を保護し、世話をし、日々を重ねていくこと。 その時間のなかで、クラレンスはただ「飼われる鳥」ではなく、確かな個性を持つひとつの命として姿を現していきます。 戦争と不安のただ中にあっても、餌を与え、見守り、信頼を育てていく日々があります。人が動物を救うだけではなく、動物とともに生きることで、人の心もまた支えられていく。その静かな関係が、この本を長く読み継がれる動物文学にしています。 梨木香歩の訳文も、この物語の穏やかな時間によく似合います。 一羽のスズメの生涯を見つめながら、命を大切にすること、誰かのそばにいること、そしていつか訪れる別れについて、自然と考えさせられる一冊です。 酒井駒子の装画を配した函と、落ち着いた青い布装の本体も美しく、本そのものを手元に置いておきたくなる佇まいがあります。 鳥や動物との暮らしを描いた本が好きな方へ。 喪失や看取りをめぐる静かな作品、実話にもとづく海外文学を読みたい方にもおすすめです。 ひとりの時間に、小さな命と人とのあいだに積み重なった12年間を、ゆっくりたどっていただきたい一冊です。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。 ※【良好】函・帯付き。函に軽いスレ、角や縁にわずかな使用感。帯に軽いイタミあり。青い布装の本体はごく軽いスレ・色むら程度で、本文は概ねきれい。書き込み・線引きなし。三方のヤケ・シミは軽微。古本特有の紙のにおいがわずかにあります。丁寧に梱包して発送します。
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あなたはひとりぼっちじゃない|アダム・ヘイズリット/古屋美登里訳|新潮クレストブックス|単行本|古本
¥1,680
あなたはひとりぼっちじゃない|アダム・ヘイズリット|新潮クレストブックス|古本|通販 少し疲れた日に、孤独を無理に消さず、そのまま抱えて読める短編集です。誰かの痛みを静かに見つめる海外文学です。 『あなたはひとりぼっちじゃない』は、アダム・ヘイズリットによる短編集を古屋美登里訳で届ける、新潮クレストブックスの単行本です。 家族との断絶、性愛、心の不調、世界にうまく馴染めない人の痛みが、やわらかな題名とは対照的に切実な筆致で描かれています。大きな救済を急がず、孤独の形を一つずつ見つめる海外文学です。 柚香の森では、人間関係に疲れた日や、静かな余韻を味わいたい読者に手渡したく仕入れました。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。今の気持ちに合う本を探している方に、そっとおすすめしたい一冊です。 ※中古品としては良好な状態です。表紙と帯には経年による軽いスレがあります。天にヤケあり。書き込み・線引きはありません。古本特有の紙のにおいがありますが、強い臭いはありません。読むうえで大きな支障はない状態です。
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わたしのいるところ|ジュンパ・ラヒリ/中嶋浩郎訳|新潮クレストブックス|単行本|古本
¥980
わたしのいるところ|ジュンパ・ラヒリ|新潮クレスト|単行本|帯付|古本|通販 ひとりの時間に、自分の居場所が少し遠く感じられる日に。孤独を消すのではなく、静かに見つめ直すための海外文学です。 『わたしのいるところ』は、ジュンパ・ラヒリがイタリア語で書いた初の長篇として知られる、新潮クレスト・ブックスの単行本です。 本書は仕事場、街、本屋、駅、海辺など、日々の場面を短い章で重ねながら、ひとりで生きる女性の孤独と輪郭を静かに描いています。大きな事件で読ませる小説ではなく、読む人の中にある「居場所のなさ」にそっと触れる海外文学なんです。 柚香の森では、心を整えたいときや、静かな余韻を味わいたい読者に手渡したく仕入れました。 古本のため、在庫はこの一冊限りとなっています。静かな読書時間に、そっと迎えていただきたい一冊です。 ※中古品としては美品です。帯、表紙に軽いスレが見られます。天・小口・地はおおむね良好。経年によるごく薄いヤケ、スレがあります。書き込み・線引きはありません。古本特有の紙のにおいがありますが強い臭いはありません。
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ミッドナイト・ライブラリー|マット・ヘイグ/浅倉卓弥訳|ハーパーコリンズ・ジャパン|単行本|古本
¥1,500
『ミッドナイト・ライブラリー』マット・ヘイグ|ハーパーコリンズ|帯付|古本|第4版|単行本 眠る前に、選ばなかった人生を思い返してしまう夜へ。後悔や迷いを抱えながらも、今ここをもう一度見つめたい人にそっと届く物語です。 マット・ヘイグ『ミッドナイト・ライブラリー』は、人生の分岐点と後悔をめぐる海外文学のベストセラー小説です。 仕事、家族、恋愛、自分の選択に疲れた主人公ノーラが、真夜中の不思議な図書館で「選ばなかった人生」と向き合っていきます。 ハーパーコリンズ刊、浅倉卓弥訳の単行本で、星空のような装丁と帯付きの佇まいも印象的です。 柚香の森では、心を整えたいときに開ける再生の物語として仕入れました。後悔を抱えたまま今日を生きる人に、静かに寄り添う古本です。古本のため、在庫はこの一冊限りです。今の気持ちに合う物語を探している方に、そっとおすすめしたい一冊です。 ※帯、表紙カバー、地少スレ・ヨゴレ、書き込み・線引きなし、古本のにおい(僅)、良好
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ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい|大前粟生|河出書房新社|単行本|古本
¥890
『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』大前粟生|河出書房新社|帯あり美品寄り|古本 少し疲れた日に、「人を傷つけたくない」という気持ちをそのまま抱えて読める一冊です。恋愛や性別役割の普通に息苦しさを感じる人へ、静かに寄り添う物語です。 大前粟生さんの『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』は、河出書房新社より刊行された現代日本文学の単行本です。 大学生の七森は、「男らしさ」「女らしさ」の空気や恋愛の楽しさにうまくなじめず、ぬいぐるみサークルで他者との距離を探していきます。 やさしくありたいのに、誰かを傷つけてしまうかもしれない。その怖さを正論で片づけず、静かな言葉で描いた作品です。 映画化でも知られ、ジェンダーや境界線、人との関わり方を小説として考えたい方におすすめです。帯あり、状態は中古として非常に良好です。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。今の気持ちに合う物語を探している方に、そっとおすすめしたい一冊です。 ※小口にうっすら汚れがありますが、全体としてはきれいな状態です。においはほぼ無臭です。水濡れ防止のうえ丁寧に梱包し、安心してお受け取りいただけるよう発送します。スマートレターでの発送になります。
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今夜もそっとおやすみなさい|小手鞠るい|出版藝術社|単行本|古本
¥900
【非常に良い・初版】『今夜もそっとおやすみなさい』小手鞠るい|夜に寄り添う短編エッセイ|出版藝術社|古本 ISBN9784882935421 忙しかった一日の終わりに、心を少しだけゆるめたい夜があります。 がんばった自分に、やさしい言葉を手渡したい方へ。 枕元に置いて、少しずつ読みたくなる本です。 小手鞠るいさんの『今夜もそっとおやすみなさい』は、まるでやさしい毛布のような短編エッセイ集。 日々の忙しさや、言葉にできない寂しさを、そっと包み込んでくれるんです。 私も、慌ただしい一日の終わりにこの本を開くと、静かな言葉の中に癒され、自分の気持ちにふわっと灯がともるような感覚になりました。 読後には、自分を少しだけ好きになれたり、日常の小さな幸せに気づけたり。 そんな“心の静けさ”を思い出させてくれる一冊なんです。 この本を仕入れたのは、まさに「おやすみなさい」という言葉が、誰かの心を癒す力になると信じているから。 もし今、ほんの少しでも心を休めたい夜があるなら──この本が、あなたのそばでやさしく寄り添ってくれるかもしれません。 ※非常に良い状態の古本です。 ソフトカバー/初版(2021年発行)。カバー・本文ともにきれいに保管されており、通読に支障はありません。 <小手鞠るいについて> 小手鞠るい(こでまり・るい)さんは、1956年岡山県生まれの小説家・詩人・エッセイスト。同志社大学卒業後、出版社勤務などを経てアメリカに移住。1981年に詩人としてデビューし、1993年に「海燕新人文学賞」受賞。恋愛小説から児童書まで幅広く手がけ、代表作に『美しい心臓』『アップルソング』など。現在はニューヨーク州在住。
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雪のひとひら|ポール・ギャリコ/矢川澄子訳|新潮社|単行本|古本
¥1,100
【良い・初版】1975/11/5|雪のひとひら|ポール・ギャリコ|新潮社|古本|単行本 静かな物語の中に、心をゆっくり沈めたい夜に似合う一冊です。 『雪のひとひら』は、人生の時間や、ひとつの存在の美しさをそっと感じさせてくれるような物語。 忙しさから少し離れて、やさしい余韻に包まれたい方におすすめです。 本棚にあるだけで、静かな読書時間を思い出させてくれる一冊です。 私はこの本の、やさしさの奥にある凛とした強さに惹かれて仕入れました。 読むほどに、人生の出来事にはすぐ言葉にならない意味があるのだと、そっと教えられるんです。 ポール・ギャリコと矢川澄子の組み合わせならではの、澄んだ美しさも格別です。立ち止まりたい夜に、長く手元に置く一冊として迎えてみませんか。 ◆新潮社は本作を、自然の姿に託して女性の人生を綴る物語として紹介しています。 ※ビニールカバー・帯付き、表紙背・天・小口・地に経年のヤケ、書き込み・線引きなし、古本のにおい(一般的)あります。
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カモメに飛ぶことを教えた猫|ルイス・セプルベダ/河野万里子訳|白水社|猫とカモメの動物文学|古本
¥1,180
『カモメに飛ぶことを教えた猫』ルイス・セプルベダ/河野万里子訳|白水社|猫とカモメの動物文学|古本|単行本|第9刷 眠る前に、やさしい物語をひとつ読みたい夜に。 ルイス・セプルベダ『カモメに飛ぶことを教えた猫』は、一匹の黒猫ゾルバが、ひん死の母カモメから託された約束を守ろうとするところから始まります。 卵を守り、ひなを育て、そして飛ぶことを教えること。 猫とカモメという、本来ならまったく異なる生きものたちが、仲間と力を合わせながらひとつの命を見守っていきます。劇団四季でもファミリーミュージカル化されている物語です。 この作品の魅力は、かわいらしい動物の物語にとどまらないところにあります。 自分とは違う存在を受け入れること。約束を守ること。誰かが自分の力で羽ばたくまで、そばにいること。猫とカモメの関係を通して、共生や信頼、成長について静かに考えさせてくれる動物文学です。 子どもにも読みやすい平易な物語でありながら、大人になってから読むと、送り出すことの難しさや、相手を信じることの意味がまた違って感じられます。 柚香の森がこの本を「動物文学」の棚に置きたいと思うのも、人と動物ではなく、異なる命どうしが関わり合うことで生まれるやさしさが、この一冊の中心にあるからです。 親子で読みたい方にも、劇団四季の舞台から原作を知った方にも。 少し疲れた日の終わりに、あたたかな余韻の残る海外文学を読みたい方へ、そっとおすすめしたい一冊です。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。 ※帯表紙、カバーにスレ、天ヨレ、書き込み・線引きなし、古本のにおい(一般的)、良好
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生きるための文学|Petite bibliotheque classique|プリグラパブリッシング|単行本|古本
¥1,000
生きるための文学|坂口安吾ほか|近代文学アンソロジー|初版2007/3/28|筒函 ・帯付き|古本|良好|9784903267555 うまく生きられない日にも、言葉だけはそばにいてくれる。 『生きるための文学』は、坂口安吾、有島武郎、宮本百合子、梶井基次郎、高村光太郎、中原中也、堀辰雄らの近代文学を集めた一冊です。 辛さ、歓び、日々の美、喪失や孤独を、名作の短い光で見つめ直せます。 現在の棚にある『茨木のり子詩集』に響く“生きる言葉”が好きな方へ。 柚香の森では、疲れた夜にも少しずつ読める“考えるお守り”として選びました。函・帯付きです。 ※筒函スレ・角のイタミ、帯に経年ヤケがあります。本文は良好です。水濡れ対策をして丁寧に梱包し、送料込みでお送りします。
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さようなら、わたしの恋|クロード・K・デュボア/小川糸訳|ポプラ社|単行本|古本
¥1,480
さようなら、わたしの恋|クロード・K・デュボア・小川糸訳|ポプラ社|帯あり|絵本|古本|良好|第1版|2011年6月|9784591124635 泣いたあと、少しだけ呼吸が戻るような絵本です。 クロード・K・デュボア作・絵、小川糸訳『さようなら、わたしの恋』は、失恋で傷ついたローズが、自分の悲しみと向き合っていくフランス発の翻訳絵本。 淡い絵と少ない言葉で、喪失、涙、回復の時間を静かに描きます。 柚香の森では、大人にも手渡したい“心を休ませる絵本”として仕入れました。 ポプラ社の単行本、帯付きの古本です。恋の痛みや自分らしさを見つめ直したい方へ、そっとおすすめします。 ※表紙に軽いスレがありますが、帯あり・本文良好です。軽い古本の紙のにおいがあります。水濡れ防止のうえ、丁寧に梱包して発送します。
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ちいさなちいさな王様|アクセル・ハッケ/那須田淳・木本栄 訳|講談社|単行本|古本
¥890
【良好】第24刷|2002/8/29|ちいさなちいさな王様|アクセル・ハッケ|大人の絵本|講談社|古本|単行本 少し疲れていて、時間の流れや自分の年齢をやさしく見つめ直したいときに、この本は静かに寄り添ってくれます。 『ちいさなちいさな王様』は、不思議な王様との出会いを通して、成長すること、老いること、世界の見え方についてそっと問いかけてくる物語です。子どもの本のように見えて、読んでいるうちに大人の心へ深く残るんですよね。大人が読むべき絵本として長く手渡されてきた定番作なので、柚香の森でも節目の一冊として仕入れました。 急いで答えを出したいときより、少し立ち止まって、自分の今をやさしく抱きしめたい夜に開いてみてほしい本です。 この物語の力が、強く励ますことではなく、時間や成長や老いを静かに受けとめ直すことにあるからです。 読後に残るのは刺激よりも、少し呼吸が深くなるような静けさです。夜にひらく本として、とてもよく似合います。 ※帯ナシ、表紙カバースレ、全体的にヤケ、キズ、シミ、イタミはほとんどなし、書き込み・線引きなし、古本のにおい(僅)
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おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う|ガブリ・ローデナス/宮崎真紀訳|小学館|単行本|古本
¥980
美品・初版|2021/2/27|おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う|小学館|古本|単行本 人生が少しずつ自分から遠のいていくように感じる日って、あるんですよね。 そんなとき、この物語は静かに肩をたたいてくれます。 90歳のマルおばあちゃんが、青い自転車でまだ見ぬ孫を探しに旅へ出る――その道のりは、家族を探す旅であると同時に、自分の人生をもう一度抱きしめ直す旅でもあります。 私はこの本の、結論を急がず、人との出会いのなかで少しずつ心がほどけていく感じが好きで仕入れました。 哲学寓話のようなやさしさがあり、立ち止まりたい方、疲れた心をあたためたい方におすすめです。 夜更けに、ゆっくり読んでみませんか。 ※帯表紙カバースレ、三方ヤケほとんどなし、書き込み・線引きなし、古本のにおい(軽)、美品
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小公女|フランシス・ホジソン・バーネット|新潮文庫|文庫本|古本
¥580
【美品・5版】『小公女』フランシス・ホジソン・バーネット|名作児童文学|新潮文庫|古本|9784102214039|文庫本|2021/2/5発行 ときには、思いもよらない苦しみが降りかかることがあります。けれどその中でも「心まで奪われてはいけない」と教えてくれる物語があります。 フランシス・ホジソン・バーネットの『小公女』は、少女セーラが過酷な境遇にありながらも、勇敢さと想像力、そして人を思いやる心を失わずに生き抜く物語です。読むたびに、人の強さややさしさに胸を打たれます。 私がこの本を仕入れたのは、子どものころに読んで涙した記憶が、今も心に残っているからでした。大人になった今読むと、困難の中でなお輝きを放つセーラの姿が、自分を励ましてくれるのです。 人生のどこかで立ち止まっている方へ──。 もし今、心に小さな勇気が必要だと感じているなら、どうぞこの本をひらいてみてくださいね。 ※【美品】帯表紙カバー概ね良好、三方ヤケほとんどなし、書き込み・線引きなし、古本のにおい(僅)
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青いつばさ|シェフ・アールツ/長山さき訳|徳間書店|動物文学・兄弟とツルの物語|初版・古本
¥800
『青いつばさ』シェフ・アールツ/長山さき訳|徳間書店|動物文学・兄弟とツルの物語|初版・古本 眠る前に、少し静かな物語を読みたい夜に。 『青いつばさ』は、11歳のジョシュと16歳の兄ヤードラン、そして一羽のツルとの出会いから始まる物語です。 不器用だけれどまっすぐな兄と、兄を慕いながらも心を揺らす弟。傷ついたツルをめぐる時間のなかで、兄弟のすれ違いや絆、それぞれが抱えている思いが少しずつ浮かび上がってきます。 人と動物との出会いを通して、人間同士の関係まで静かに照らし出していくところも、この本の大きな魅力です。単なる「鳥の物語」ではなく、異なる存在と向き合うこと、誰かを思いやることについて考えさせてくれる動物文学としても味わえる一冊です。 柚香の森がこの本を選んだのは、ツルを助けようとする兄弟の旅のなかに、「わかり合いたい」と願う気持ちが静かに息づいているから。 ベルギーの作家シェフ・アールツによる物語を、長山さきの訳で。海外文学らしい少し異なる風景のなかに、家族や兄弟、命を見つめる普遍的なあたたかさがあります。 誰かとの距離に戸惑っているときや、少し疲れた日の読書にも。 人と動物のあいだに生まれる言葉にならない時間を、そっと見つめてみたい方におすすめしたい一冊です。 古本のため、在庫はこの一冊限りです。静かな余韻の残る動物文学をお探しの方に、手に取っていただけたらと思います。 ※非常に良い状態の古本です。帯・カバー・本文ともにきれいな状態です。
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赤と青とエスキース|青山美智子|PHP研究所|単行本|古本
¥1,280
【非常に良い】『赤と青とエスキース』青山美智子のやさしい物語|PHP研究所|古本・文芸書 青山美智子・著/PHP研究所/2022年3月1日 第1版第6刷/ISBN9784569850641/ソフトカバー 「あのとき言えなかった気持ちが、今も胸の奥でくすぶっている」 そんなあなたに、そっと寄り添ってくれる物語です。 舞台は、オーストラリアの小さな画材店と、東京の喫茶店。 遠く離れたふたりの人生が、“色”を通じて少しずつ重なり合っていきます。 何気ない会話や場面の中に、人生の伏線のような言葉が静かに散りばめられていて── 私は読みながら、あたたかくなったり、ふいに涙ぐんだり、心の奥の柔らかい部分に触れられるような時間を過ごしました。 過去を悔やんでいる人。 伝えそびれた想いを抱えたまま、時が流れてしまった人。 そんな方に、この本はきっと「大丈夫だよ」と静かに声をかけてくれるはずです。 もし今、あなたの中にも“描きかけの想い”があるなら── どうかこの一冊と一緒に、続きを描いてみてくださいね。 ※非常に良い状態の古本です(ソフトカバー・本文ともに目立つ傷みなし) 丁寧に梱包し、心を込めてお届けいたします。

